SaaSMaestro
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ウェブサイトの追加とインポート

すべてのウェブサイトを一度にインポートするか、1件ずつ手動で追加してデータソースをリンクします。

1つのワークスペースに追加できるウェブサイトの数に制限はありません。インポートが最も手早く、手動で追加すれば1件ずつ細かく設定できます。

ウェブサイトをインポート

Googleアカウントを接続したら、ようこそ画面または[データ接続]タブで「ウェブサイトをインポート」をクリックします。

  • SaaSMaestroは、接続しているすべてのGoogleアカウントからドメインごとに1行を作成し、各Search Consoleサイトを、同じドメインのウェブストリームを持つGA4プロパティと組み合わせます。
  • 対応するSearch ConsoleサイトがないGA4プロパティも一覧に表示されます。
  • すでにワークスペースにあるドメインはグレー表示になり、「ワークスペースに追加済み」と表示されます。
  • 新しいドメインにはすべてチェックが入っています。検索ボックス、「すべて選択」、「選択を解除」で調整し、「選択した項目をインポート」をクリックします。

その後、各ウェブサイトの履歴が1件ずつ読み込まれ、プログレスバーで進捗が表示されます。最初の同期に失敗してもウェブサイトは追加され、定期同期で再試行が続けられます。

ウェブサイトを手動で追加する

概要ページまたは[ウェブサイト]ページで「+ ウェブサイトを追加」をクリックし、以下を入力します:

項目メモ
名前すべての画面で表示されるウェブサイトの名前。必須。
ドメイン必須。完全なアドレスを貼り付けることもでき、https://やパスは削除されます。
グラフの色「自動」では、ウェブサイトのアイコンの主な色が選ばれ、ほかのウェブサイトと似すぎている場合は調整されます。独自の色を設定するには「カスタム」を選択します。
グループ任意。グループを選ぶか、「+ 新しいグループ…」を選んで作成します。
主要指標訪問者数、検索クリック数、コンバージョンのいずれか。ウェブサイトが成長しているかどうかの判定と、スパークラインの表示内容を決めます。
タグ任意。カンマで区切ります。タグは検索できます。
データソース読み取るGA4プロパティとSearch Consoleプロパティ(Googleアカウントごとにグループ化)。どちらも「未リンク」のままにできます。

新しいデータソースを指定して保存すると、GA4の履歴が最大5年分、Search Consoleのデータが約16か月分インポートされます。ウェブサイトはデータソースなしで保存し、後からリンクすることもできます。

適切なSearch Consoleプロパティを選ぶ

ドメインプロパティ(example.com)とURLプレフィックスプロパティ(https://www.example.com/)の両方がある場合は、ドメインプロパティを選んでください。すべてのサブドメインと、httpとhttpsの両方が対象になります。

ウェブサイトを追加できるユーザー

オーナー、管理者、メンバーです。閲覧者はすべてのウェブサイトを閲覧できますが、追加や変更はできません。チームメンバーと役割をご覧ください。

関連する質問

ウェブサイトはいくつ追加できますか?

運営しているサイトの数だけ追加できます。サイドプロジェクト3件でもクライアントサイト60件でも、利用しているGoogleアカウントがいくつあっても、すべてを1つの画面でまとめて見られることが最大の特長です。

Google AnalyticsにもSearch Consoleにもないウェブサイトを追加できますか?

はい。ウェブサイトはデータソースなしで保存し、後から編集ページでリンクできます。それまではグレーの「データソースなし」の丸印が表示され、数値には含まれません。

お探しの情報が見つかりませんでしたか?

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